家賃15万円→9万円へ。ドバイで見つけた”安心感”のあるお部屋

By Mana takita


ドバイでの家探し、直感とご縁につきるの巻。

気づけばドバイ移住してひと月がすぎ、3月との別れ。仕事も生活もとにかく濃くて何よりも楽しかった。
不動産ブローカーとして働き始めて1カ月、すでに300人近くのお客様とコンタクト。
この仕事のスタイルはとにかく“見て覚える”。わからないことは、誰も教えてくれない。自分から聞かない限り、一生知らないままになるだけだ。

一番近しい先輩方はここ数ヶ月で2.65億の売り上げを成し遂げていて恐縮に極まる。

だからこそ、「私もいつか!という思いで」できるだけ多くの場に顔を出して、会話を始めるようにしている。どこで、どんな出会いがチャンスになるかわからない。
毎週のように開催される業界イベントでは、美味しいディナーをいただきながら、たくさんの人と話し、こじんまりとネットワークを広げさせていただいている。

そんな仕事中心の生活の傍ら、仮暮らしのマナエッティはずっと「家」探しの旅をしていた――。
今の仮住まいは男女混合。悪い場所ではないけれど、夜中に話したいと部屋のドアをノックされたり、同業経由で知り合った人から夜中に電話やメッセージが来たり…こういう面倒な事に対する無視は得意中の特技だが、女性ひとりとしては少しばかりストレスを感じていた。

そんなとき、たまたま同僚が送ってくれたスタジオ物件が目に留まる。月15万円で恐ろしく美しい部屋でバルコニー付き。

一年分の一括払いで割引を得られるが、即決するには高いし、エージェント料が通常の倍(10%、約14万円)という不思議さ。なぜ5%ではなく10%も取るのかと聞いた瞬間2万円ほど値引きされ怪しさは倍増。そのほかにも基本的にレスポンスは遅く、直感的に「ここは違う」と思った。

自分がエージェントの立場に身を置くとどんな契約でも喉から手が出るほど欲しい。クライアントに対して遅延レスポンスなど考えられないからだ。

そんな話をとある週末ローカルの友人に伝えたところ、「6〜7月は暑さのせいで家賃が下がるから、今は急がないほうがいいかもよ」と教えてくれた。
「じゃあ、それまでは仮住まい継続でもいいか…」と思っていた矢先、忘れていたエージェントからぽんっとメッセージが届いた。

送られてきた物件は、今の場所から徒歩5分、しかも駅も現仮住まいよりも近い。
同様にスタジオではなくシェアハウスだけれど、テナントは全員女性。小さめのジムとプール付き、安心感もあり、家賃も月102,000円と良心的だ。

「3ヶ月まとめて払うから、少し安くして」と交渉したら、月額90,000円まで下げてくれた。光熱費も込み。エージェント料もなし。メッセージの返信も早く、信頼感があった。

内見から契約、デポジット支払い(チェックアウト後に返金可能)まで、たった3日。
直感的にも「ここしかない!」と確信できた。

言ってしまえば単なる仮住まいに過ぎないけれど、心地よい場所に出会えたことが、何よりうれしくてホッとあんしんできた。

ちなみに現場所ではベイビーGとの日常的な絡みを書き記したことがあったが、次の場所ではその心配がなさそう。もしGが出たら速攻ペストコントロールを入れてくれるらしい。


次の目標は、家賃が下がる夏までに契約を成功させて、自分自身のコミッションを得ること。

スタジオを賃貸できたらやっと私だけの、ドバイ生活を家でも謳歌できる気がする。家族はもちろん、親しい友人の皆さんには、ぜひ落ち着いたら遊びに来て欲しい。夏は暑すぎるかもしれないけど😅

声を大にして伝えることではないが、同業かつ目上の方にあたる人から個人的なメッセージを受け取りほんの少しの間頭を悩ませたこともあった。

しかし持ち前の鈍感力で、誰にも私の成功へのステップを邪魔させないという強い信念をもっている。毎日の前向きなマインドフルネスが、新しく最高のステージへの一歩になると信じている。

…ちなみにチェックしたら、更なる試練が待ち受けていました😂マナエッティの冒険は続きます笑


最後までお読みいただきありがとうございます😆

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