💸 ドバイ生活、いくら使った?リアル家計簿(2025年3月)

By Mana takita


ドバイ生活を始めてから1か月。楽しいことも、驚きもたくさんあった。有難いことに「一体どれくらいお金がかかるのか?」ということをご質問いただいたのでわかりやすくレポートにしていきたい。

3月の1か月間を振り返って、リアルな家計簿と体感レビューをまとめてみた。意外にもA型という素顔を隠していたが、家計簿を毎日スプレッドシートでつけてたきた。

出費が多かったカテゴリ順にお伝えしていく。1AED=40.5円で計算※


🥂 1位:社交費(イベント&ソーシャル)— 2,363.94 AED(約95,800円)|全体の39.4%

言ってしまえば想定内の金額帯だが、今月の出費1位が交際費だった。
遊び代に聞こえてしまうかもしれないが、これはただのパーティー費ではない。

✅ 良かった点:

  • **ドバイは人脈がすべて。**イベントに顔を出すことで仕事のチャンスや大切な繋がりがどんどん広がっていく。いつ点と点が線になって繋がるのかは誰にもわからない。
  • 雰囲気も場所も“非日常”すぎて、学びと刺激に溢れてる。
  • モンゴル姐さんやウズベキスタンの同僚のおかけで信頼する女友達ができた。何よりも心強くて好き。

❌ 悪かった点:

  • **1回の外食で200〜300AED(約8,000〜12,000円)**は普通。チリも積もればいつの間にかピラミッドに。
  • モールではきゃわいすぎるお洋服やバックにあふれていて、煩悩を消し去るトレーニングに励んだ。
  • 大学生の時のように信頼できる男友達を作るのは難しかった。大人とは何だろう!

🚕 2位:交通費 — 1,901 AED(約77,000円)|全体の31.7%

「ドバイのタクシーは日本より安いでしょ?」なんて思っていた自分に言いたい。ドバイの移動は、想像以上に“高コスト”かつストレスフル。

✅ 良かった点:

  • タクシーは基本すぐ捕まるし、UberやCareemのアプリも使いやすい。
  • 女性ひとりでも安心して乗れるのが大きな魅力。
  • Door to Door で歩かなくても済む。
  • 場所によっては電車で行けるのがよかった。
  • 心優しい同僚や友人に助けられてたくさん送ってもらえた。ほんとに頭が下がる。

❌ 悪かった点:

  • 毎日の通勤や出社に使っていたら**1日で100AED超え(4,000円)**なんて当たり前。
  • 駅からの歩行距離や深夜バス・電車の少なさが、ドバイの“車社会”の現実。
  • ヒールで駅まで歩き、電車を降りて目的地で歩くのは修行すぎる件👠
  • 無料で乗せるから、電話番号交換してというヤンキードライバーが割といる。知らんがな。

🍽 3位:食費 — 992.6 AED(約40,200円)|全体の16.5%

「食べ物がおいしい国にハズレなし」理論、ドバイにも当てはまった。
ただ、美味しい=お財布にもそれなりのインパクトがあるのがドバイ。

✅ 良かった点:

  • **日本ほどではないがハズレが少ない印象。**日本食から特に世界各国の多国籍料理まで、どれもクオリティが高い。が、値段も必要以上に高いと感じてしまう。
  • ローカルスーパーで自炊すればコストは抑えられる。
  • 会社のイベントや寛大な先輩方にごちそうになって本当にありがたかった。

❌ 悪かった点:

  • 外食は1食安くても大体3,000円-がベース。サクッと外で済ませる感覚は通用しない。ディナーはもっとする。
  • スムージー1杯1000円が日常。マレーシアのお気に入りフルーツスタンドが恋しくなる🍎
  • 価格帯を落とすと突然おいしくないコンビニがあって泣いた。
  • スーパーによっては賞味期限切れや明らかに悪くなっている生鮮食品が陳列されているサプライズ。

🧴 4位:ファッション&美容 — 876.76 AED(約35,500円)|全体の14.6%

“おしゃれは仕事の一部”と割り切っているけれど、今月は**「Beauty is Pain」**を実感しただった。

✅ 良かった点:

  • ドバイには世界各国からの美容ブランドが集まっていて、バラエティーがとにかく豊富。どこに行ってもポップアップが多い印象。
  • 香水も驚くほど種類があって、モール等でも嗅いだことのないくらいいいにおいがする(場所とお姉さんに遭遇する)機会が多い。
  • サプリメントも高額な気がするが、高品質かつまとめ買いすると割引を受けられる。(4月購入)

❌ 悪かった点:

  • 価格が通常(ブランド定価)よりも全体的に高い気が!?輸入非や関税が高いのか?
  • マレーシアと一緒で、明るいコンシーラーの色が見つかりにくい。
  • リモートではないので、毎日に気合を入れてお家を出なければいけない。ほんとにいつぶりに毎日メイクしただろうと自分をほめたたえる。

🏠 固定費:家賃 — 2,300 AED(約93,200円)|生活費とは別扱い

仮住まいとして選んだ最初の部屋はドバイの中ではかなりお得だったが、クオリティもお値段通りだった。

✅ 良かった点:

  • 創造よりも安全性が高く、何かを盗られたりすることがなかった。
  • 立地が抜群で、食料品や日用品の買い物には困らなかった。

❌ 悪かった点:

  • シェア生活の不便さや、住民トラブルが完全にゼロではない。
  • 1か月以上は正直無理だと思った。よくがんばりました🌸
  • 日本人の清潔レベルでは共同生活厳しいな~と毎日感じる。

📊 今月の生活費まとめ(家賃含めて)

カテゴリ金額 (AED)円換算割合
社交費2,363.94約95,800円39.4%
交通費1,901約77,000円31.7%
食費992.6約40,200円16.5%
美容・ファッション876.76約35,500円14.6%
合計(生活費のみ)5,995.48 AED約242,800円100%
家賃2,300 AED約93,200円—
総合計8,295.48 AED約336,000円—

✨ 「ドバイ生活、楽しみと投資のバランスが大事」

結局2025年3月の出費は出費は約336,000円。

カテゴリ別にみると、マレーシアの2〜3倍に感じる項目もあるが、以前は頻繁に海外旅行をしてたので月々の出費は変わらないくらいかも。ただ基本の給料が前職より落ちているので4月は無理をしない程度に節約の工夫に努めたい。


ただ何よりも、今この環境に身を置けるからこそ得られる経験・出会い・成長があるのも事実で毎日が最高に楽しい。休日も働いているが、優秀なチームメイトのおかげで仕事がだるいという感覚が全くない。

お金は融通が利くツールとして、どう使ってどう感じたかを重要視して過ごしていきたい。

今月も覆面主婦として家計簿をつけて、1カ月でどのように出費が変わったかお伝えします。

交通費や足に合った靴、スーツなど「ここぞ」の場面ではしっかり使って、メリハリのあるドバイ生活を送っていきたい。


最後までお読みいただきありがとうございます。海外生活の参考になりましたら嬉しいです!

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