✨ ドバイ美食と優雅な競馬ナイト—贅沢と節約の狭間で✨

By Mana takita

食の都・ドバイのグルメ事情

ドバイに来て2週間、驚いたことのひとつが、食のレベルの高さだ。アメリカにいた頃は、外食は値段もカロリーも高いのにもかかわらず正直「ハズレ」も多かった。しかし、今のところドバイではどのレストランもクオリティが高く、今のところ「残念だった…」と感じることがまるでない。美味しい食事に囲まれていることは、がちまやー(沖縄の方言で食いしん坊)の私にとって生活の質と心の健康を大きく左右する。とはいえ、ここは億万長者都市なので外食するとそのお値段はもちろん高い。マレーシアに居たころのように頻繁に外食に行く生活を送ると確実に破産してしまうだろう。

ローカルスーパー事情と自炊のヌヌメ

幸いにも、スーパーマーケットの価格はそこまで高くない。むしろ、日本より安いものも多いし、フレッシュな野菜や果物が大容量で並んでいる。特にローカルスーパー「Viva」は便利で安く、品質も当たりが多いので節約派にはありがたい存在。加えて、日用品が揃う「Day to Day」は、まさにドバイ版ダイソーといった感じで、移住直後の生活立ち上げに大助かりだった。また、四半世紀のビジネスを持つヘルシースーパー「Spinneys」でお惣菜を食べるとメイン、副菜、飲み物がついて1000円ほどで食べられたりもする。

食費を抑えるためには、やはり自炊がベスト。平日はできるだけ家で食べて、オフィスで摂るランチはボディービルダーの如くゆで卵とオレンジそれぞれ4個、週末にご褒美として外食を楽しむのが賢い選択だ。お店によってはエビアンの大きなボトル6本で2200円という強気すぎる価格設定があったりするので、根気よく多くの店舗を回りどこで何が安いのか、覆面主婦として日々の張り込み調査が欠かせないのである。

ドバイのタクシー事情

移動手段としてはタクシーが主流。ローカルタクシー(HALA TAXI)は道で捕まえると初乗り200円、Careemという中東版ウーバーアプリで呼ぶと480円。UBERも存在するが、価格設定が少し高めと聞いた。渋滞がなければ、30分の移動で2000円ほどと、日本よりも格段に安い。しかし注意しなければいけないのが、車のあたまに「TAXI」とついていないメータータクシーは、レクサスなど少し良いグレードの車や内装になっているためちょっぴりお高めだ。貴族気分で移動をしたい人にはもってこいである。

ここで問題となるのが毎日の通勤費。朝の通勤に1500円、夕方の帰宅に2000円と、平均で見ても1日4000円ほど交通費がかかっていて、このままでは確実に破産する。オフィスがバスや電車の通っていないエリアにあるため、今後はレンタカーも検討する必要がありそうだ。

沖縄での大学生時代はほとんど毎日運転していたが、学生はバス無料のハワイ、地下鉄迷路東京、タクシー貴族になれるマレーシアでは運転する必要がなかったのはかなり恵まれていたのだと実感する。

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広大すぎる競馬場—エンターテイメントの極み

モンゴル姐さんが初日に連れ出してくれたドバイの競馬場「Dubai Racing Club」は、日本とはまるで別世界で。会場に似合う言葉はまさに「豪華絢爛」だった。ちなみに、昨日お話ししたロシア語のくだりに戻すと、彼女もロシア語話者。別のモンゴル美女を紹介してもらったとき、急にロシア語で話し始めたので極めて驚いたのを思い出す。

得意の脱線未遂事故を起こしてしまったが、競馬場に話を戻すとまず、敷地の広さが桁違い。まるで一つの街のようなスケールで、ホテルやナイトクラブ、いくつもの高級レストランに隣接しているのも驚きだった。エンタメのロジックを理解してお金が落とされる仕組みになっているのだとすっかり感心してしまった。

そして、なんといっても見ものは競走馬たち。ムキムキの筋肉質な体、お尻のプリプリ感、整えられた毛並みでハート形や模様を描いたりと遊び心満載。危うく押し活が始まりそうだったのをぐっとこらえた。レースが始まると、信じられないほどのスピード間で終わりの見えないフィールドを走り去っていく。ジョッキーたちは小柄ながら精悍な顔立ちで、競馬場全体に緊張感と興奮が漂っていた。これはほんとに楽しすぎる。

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観客も華やか—まるで社交界

競馬場に足を踏み入れてまず目に入ったのは、とにかく美女が多いこと。ドレスアップした洗練された女性たちが、まるで映画のワンシーンのように優雅に歩いている。遠目で見ても、もういいにおいがしているのが分かる顔つきである。ドバイには10%しかいないとされるローカルらしき人たちも、かなりの割合で拝見することができた。ここドバイでは、競馬場は単なるスポーツ観戦の場ではなく、社交の場としての役割を果たししているのだと実感した。

競馬場での食事とドリンク

もちろん、競馬場での飲食も高級仕様。ワイン一杯2000円で、その量はごく少量。それでも、雰囲気の中で飲むワインの味は格別だと思いきや、割と普通であった。個人的にはスーパーでいつも買っている少し高めのパルプ入り、ココナツジュースのほうがよっぽどおいしい。次回は素面で真剣な観戦を行おうと心に決めた。料理も総じて高額だが、味は間違いなく美味しくて馬と食事と美女と、目が2つだけでは足りないくらい大忙しのドバイ初夜だった。

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さらに、ドバイならではの嬉しいおもてなしとして、アラビアンスイーツやデーツ、サンプルのチョコレートなどをふんだんに提供してくれた。しかもプレミアムクオリティ。人懐こい性格のモンゴル姐さんは広告スタッフといつの間にか仲良くなっているので、おこぼれで私までサンプルをたくさんもらった。マジありがとうシスター。特に巷で噂のドバイ産のチョコレート(ピスタチオクリーム入り)は、濃厚な味わいで満足度が高かった。もれなく食欲全開である。

まとめ:ドバイの食とエンタメを満喫するには?

ドバイでは、食事のクオリティが高く、外食すればどこも美味しい。ただし、コストがかさむため、節約したいならスーパーでの買い物と自炊を上手に組み合わせるのがポイント。

タクシー移動は便利だが、毎日の利用となると大きな出費になるため、長期滞在者は車の手配を検討するのもアリ。ガソリンは安いようであるが、どこに行っても駐車場料金がかかってしまうのもネックらしい。ほぼワイルドスピードな運転と、さらに左ハンドルなので、マリオカート国体選手レベルの私でもやや恐る恐るの運転になるだろうと予想ができる…🍌🐢

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競馬場は、単なるスポーツ観戦の場ではなく、ドバイらしい華やかな社交界の一部。エンターテイメントとラグジュアリーが融合した空間で、特別な体験ができた。

「ドバイは物価が高い」と言われるが、それに見合った価値がある。どこにお金をかけるか、どう楽しむかを考えながら生活すれば、最高の時間が待っていることをおつたえできただろうか。

今日はハッピーフライデー。仕事のタスクを終えたら金曜日らしく、競馬場女子会をしてきます🐎

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最後までお読みいただきありがとうございます。素敵な週末をお過ごしください😊

インスタグラム:__mana.lulu

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