◆1月6日・火曜日
1週間の船旅も、いつかは終わりを迎える。
チェックアウトを翌日に控えたこの日は、一日船外には出ず、完全に停泊日。息が詰まりそうと思われるかもしれないが、一足看板に出れば外の空気が据えて海も眺められる。既に海賊気分の私にはこの上ない最高の環境jだ。
身体も気持ちも一息つきながら、ここまでの旅で
「実際いくら使ったのか?」を静かに振り返ってみることにした。
どこで、何に、どれくらい。すべて正直に書いていく。
※外貨はすべて日本円換算(概算)
まずは大枠|旅全体の主な支出
✈️ ドバイ → アムステルダム(エミレーツ航空)
航空券:101,000円
年末年始価格+直行便(エコノミー)のため、通常よりもお高め。
10月中旬に利用したオマーン航空(乗り継ぎ)では、同区間がほぼ半額だった記憶があるので、タイミングの重要性を改めて実感。
🚢 クルーズ代金(7泊・船内飲食込み)
183,000円(初回15%オフ適用)
- 部屋は1人利用だが、料金は2名分
- 船内ビュッフェ・基本飲食はすべて込み
サービスチャージ(チップ前払い):15,000円
※これは1人分のみ/支払い義務あり
▶ クルーズ関連合計:233,000円
📱 SIMカード
1週間・30GB:1,900円
船内Wi-Fiは高額なので購入せず。
結果として大正解。
トリップドットコムで事前購入したeSIMが大活躍📡
国・都市別の細かい支出
🚙 オランダ(空港〜港)
- 炭酸水(1L):555円
- Taxi:2,750円
- Train:2,630円
計:5,935円

🇧🇪 ベルギー(ブルージュ)
- 往復バス:5,100円
- スナック&水:1,902円
計:7,002円
🇬🇧 イギリス(サウサンプトン/ウィンチェスター)
- 電子ビザ:3,508円
- 雑貨:1,954円
- 博物館・城:5,225円
- 往復🚃:1,786円
計:12,773円(ポンド高が効いた)
🇫🇷 フランス(ル・アーヴル)
- 水(500ml):84円
- 往復バス:2,720円
計:2,804円
🇩🇪 ドイツ(ハンブルク)
- 日用品・ファッション等:26,470円
(初売りが優秀すぎた💯)
総額まとめ(概算)
- クルーズ関連:233,000円
- 航空券:101,000円
- ドイツ:26,470円
- イギリス:12,773円
- ベルギー:7,002円
- オランダ:5,935円
- フランス:2,804円
- SIM:1,900円
▶ 合計:約355,000円
※船内での追加飲食・アルコールはゼロ!

停泊日の夜🌙クルーズ最終夜のルール
この日は、23時までに荷物をタグ付きで部屋の外へ出す必要があった。翌朝、チェックアウト後に港の外でまとめて受け取れる仕組み。
これが本当に助かる。
重いスーツケースを朝っぱらから連絡通路で引きずらなくていいだけで、体力消耗が段違い。
21時にはロッテルダム港に到着。
そのため、この日は 21時以降カジノ禁止。
(そもそも賭け事はしない主義)
🌷 オランダのカジノ事情(豆知識)
オランダのカジノについて調べてみると、厳格なライセンス制であることを知った。
- 正規許可施設のみ営業可
- 年齢制限:18歳以上
- 身分証確認は必須
- 飲酒・ギャンブルは同伴者の責任も問われやすい
日本よりも
「安全に楽しむ」「依存を防ぐ」文化が強い印象がうかがえる。
‼️ クルーズのチェックアウトは「ホテル感覚」とは程遠い
朝はのんびり…と思いきや、実際にはかなりスピーディ。
- 8:00までに部屋を空ける
- 朝食後、9:00にはレセプションにて最終手続き
精算確認をして問題なし…と思ったら、
フランス・ルアーヴルのシャトルバスが 往復16EUR(約2,720円) 請求されていたことが判明。
まあ、こういうこともある。
それより何より、
気づけば11日間お酒を飲んでいなかったことの方が感慨深い。

🕊旅の終わりに
ジョージア滞在と同様、今回も街中で外食は一切しなかった。
一人旅は、気持ちも胃袋も軽くて、羽が生えたのかと錯覚できるくらいに動きやすい。
選択も決断も、すべてが自分基準。
さて、みなさんは航海してみたいだろうか。
私はもう、次はどの海を渡ろうかと考えている。
今年もきっと、数えきれない冒険が私を待っているに違いない。
次はどんな景色が見えるのだろう。
最後までお読みいただきありがとうございます🌊
インスタグラム:__mana.lulu