◆1月6日・月曜日
クルーズ5日目。雪景色のドイツ・ハンブルクで、自由な街歩きと心満たす滞在
やっとの思いで大好きなドイツへ戻ってきた。最後に訪れたのは11月中旬の10日間で、それ以来、上海→ドバイ→イスタンブール→ジョージア…と移動が続き、なかなか戻れなかっただけに、到着の喜びはひとしお🧂だた。
この日のドイツは雪景色。朝9時頃に起きて朝食を済ませ、港の外へ出ると、真っ白な雪が街を覆っていた。雪を目にするのは、昨年の地元・八戸帰省以来。その後北海道・函館や札幌でも見られたので、冬のドイツも楽しみにしていた。実は北の民なので雪はテンション上がりがち☃️
ちなみに八戸にはまた来月訪れる予定があるので、とっても楽しみにしている。

⚓️ハンブルグ港と便利すぎるショッピング
今回寄港したのはハンブルグ港。ハンブルグはドイツ北部、エルベ川河口に位置する港湾都市。ドイツ国内でも最大級の港を持ち、歴史的にも貿易の中心地として栄えた地域だ。到着した港がなんとショッピングセンター直結で、雪の中を歩かずにモールにアクセスできるのは便利すぎて顎が落ちそう。ヨーロッパでは一般的にモール文化は少なく、街中に路面店が並ぶのが主流だったので尚更😳アジアや中東のショッピングモール慣れしている私にとって、ヨーロッパでのモールは非日常でありながらも利便性が高く、かなりワクワクしてしまった。
少しモール内をうろうろすると、日本食レストラン街もあり、ドラマチックな体験をしたデュセルドルフぶりに親日的な雰囲気を感じる。
そして目を引いたのが、レゴの大型キリンのモニュメント🦒欲しい…!旅行中でなく、予算を気にしなくてもいいなら即購入したいくらいだった。

🧩レゴとの出会いと思い出
レゴは、デンマーク🇩🇰発祥の玩具メーカーで、創業は1932年。ブロックの組み合わせによって無限の創造が可能なもはや伝説的なサクセスストーリーを持つブランドだ。
私は以前、モンゴル姐さんの友人でありでサウジアラビア出身のオトモダチから桜の木と花束のレゴセットを頂いていた。当時はシンガポール滞在中で比較的時間があったので、黙々と組み立てたことを思い出す。その経験もあり、港で見かけたキリンの巨大モニュメントには思わず胸がときめいた💖
🐾雪の街を思うままに散策
ハンブルグ港を出て、街の雪景色を眺めながら歩く。ドイツの人口は約8,300万人で、人口密度は約232人/km²と日本の約1/2。広々とした街並みで、雪景色の中を歩くのは心が落ち着く。平均身長が高いせいか、建物の天井もはるかに高くキリンな私にとってもかなりの解放感を感じられて好きだ。
街歩き中に見つけたのが、マリタイム博物館(Maritime Museum Hamburg)。港町ハンブルグの歴史や船舶に関する展示が揃う博物館で、歴史好きにはたまらない場所だ。

しかーし、先日のイギリス・ウィンチェスターで博物館や城を巡ったばかりだったので、中は軽く見学するにとどめ、ショップを眺めて外の空気を吸う時間を優先した。
その後は、滞在中お気に入りだったスーパー「REWE」や、その他チェーン店で生活必需品を購入。乳糖不耐症の薬やチョコレートも忘れずに。
ドイツはチョコレートの名産地でもあり、品質が高く種類も豊富。カカオの香りと本物の味を想像しながら、自分への小さなご褒美となるかお土産とするか考えながら買い揃えた🍫
ファストファッションも少し覗いて、H&M、カレドンザ、ベルシュカで買い物。いまだにファストファッション着ているだなんて!と言われそうだがすみません。旅先では荷物を減らすため断捨離も必要だから、長く着られるアイテムとそうではないかもしれないものを調整して選んでいる。自分のスタイルで満足できる範囲で購入するのが結果幸せであり個人の自由ではないだろうか。

こんなに買って155EUR(28000円ちょっと)だったのでドイツの新年セールは最高に良すぎてありがとう🪅
🏋️♀️船に戻り、ジムで締めくくる一日
午後は船に戻り昼食と短い昼寝で体力を回復。少し雪の街を歩いた疲れもあったので、ジムで軽く身体を動かして締めくくった。ドイツ滞在中の買い物も生活用品も無事揃い、心も体も満たされた一日になった。
次にドイツを訪れるときはベルリンを目指す予定。雪景色の街と便利な港、レゴのワクワクに囲まれたハンブルグの滞在は、クルーズ旅の中でも特別な思い出として刻まれた。
ハンブルグの街歩きを楽しみながら感じたのは、ドイツならではの環境意識の高さ。街中にはきちんと分別されたリサイクルボックスが設置され、プラスチックや紙、ガラスなどの回収が徹底されている。
リサイクル率は世界でもトップクラスで、ゼロウェイスト(廃棄物を極力出さない生活)への取り組みも進んでいる♻️

生活そのものが自然とサステナブルに組み込まれている印象で非常にスマート。雪景色の街を歩きながら、日常生活の中で環境への配慮がここまで徹底されている国に滞在できることは、旅の楽しさのみならず学びや気づきを深められた1日となった。
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
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