ドバイに移住してから早くも2カ月が経過。時間の経過の速さに驚きを隠せない。先月に引き続いて1カ月にいくら使ったかのレポートをお届けしたい。
先月のレポートが気になる方はこちらから▽
1位:ヘルスケア(1472.42AED / 約5万8700円)
今月は一番高かったのがヘルスケア。これは必要なサプリメント、スキンケアのための支出がほとんど。ビリオネアになったとしても健康はお金で買えないから、少しお金をかけてもいいかな、と思っている。特に不動産業は健康を維持していないと継続すらできないので、最終的にはリターンの高い投資になると信じている。
ちなみにこのヘルスケア料金は内側ケアで、スキンケアやコスメはまた別計算。
パーセンテージ:32.91%
日本円換算:5万8700円
欠かさず飲むのは
2位:ファッション(1355.66AED / 約5万4000円)
続いて大きかったのはファッション。ドバイのオンライン購入で返品しても返金されない痛い目に合ったので、店舗購入にシフトした。職業柄しっかりとしたお洋服を身につけなくてはいけないので、シンプルかつ上品で自分にピッタリ合った商品だけを買うようにした。
先月は35000円くらいの出費だったので2万円くらい多く使った。
パーセンテージ:30.36%
日本円換算:5万4000円
3位:美容(736AED / 約2万9000円)
美容はスキンケアと新しいコスメの慎重に充てた。そこまでコスメやトレンドに興味が強くないので、友人からギフトでもらったコスメや美しいお姉さん型がくれたコスメで生活していた。しかし、ファッションと並行して整った身だしなみで対人でのアポイントを行わなければいけないので人生で初めて美容部員にお世話になり勝った。大人の階段上る。
高いスキンケアをケチって使うよりも成分を勉強して、どの商品やブランドが自分に合うのかを調べることが重要だと思う。
感想と日焼けケアがお肌の砂漠化を防いでくれると信じているので、今後も継続していきたい。日本のように質のいいフェイスマスクがいい価格で手に入らないのが悲しい。日本出張に行けたら爆買いスキンケアネキになりたい。
パーセンテージ:16.47%
日本円換算:2万9000円

4位:食費(359.95AED / 約1万4000円)
食費は先月の4万円に比べてかなり抑えられた。どうしてこんなに抑えられたのかは文末でお伝えしたい。
パーセンテージ:8.06%
日本円換算:1万4000円
5位:交通(457.46AED / 約1万8000円)
交通費は先月の77000円に比べたら6万円の減少。電車はまだクレジットが残っていたのでタクシー代金でこの値段。乗った回数は10回以下のように思える。
パーセンテージ:10.25%
日本円換算:1万8000円
6位:社交費(237.83AED / 約9000円)
ソーシャルの支出は先月の1位に比べて驚くくらい減った。
パーセンテージ:5.33%
日本円換算:9000円
3月は信頼できる友達を作るため睡眠よりも優先して出かけたりしていたので交際費で10万くらい使った。今月はもっと仕事が忙しくなり、疲労による睡眠時間を可能な限り確保した、ステイホーム🏠出費が10分の1になったのが顕著で面白い。
7位:日用品(152.05AED / 約6000円)
日用品の支出は意外と少なかった。IKEAに初めて行って収納や日常の小物を買うことが多かったけど、全体的にはあまりお金がかからなくて助かった。
パーセンテージ:3.4%
日本円換算:6000円
総合計
合計金額:4469.52AED
日本円換算:17万4000円
先月の出費33万円に比べてどうしてこんなに生活費が下がったのか?
ブログを初期から読んでくれている人は私が仮住まい探しに奮闘していたのをご存じかと思われる。
最悪だった一番最初の仮住まいから、やっといい場所に引っ越せたかと思えば数日でハプニング勃発。
ぎりぎり家なき子になりそうな私だったが、モンゴル姐さんに続くドバイ生活の恩人ラスカルさんに出会い何とか命拾いを。
そのまま2番目の仮住まいに戻る気離れず、無条件の居候をさせてもらえることになった。
感謝どころかどれだけ助けられているかを言葉で表そうとしたら不可能に等しい。そんなこんなで、家賃とタクシー代金を抑えられたので出費が半減したという次第です。
いつどのタイミングでブログに書こうか、ずっと迷っていたけどやってここに記せた。仕事は給与をいただきながら歩合も入るというシステムだが、歩合は最低でも決算まで2カ月かかる。
経済的な自立をかなえてお世話してくれている人へのBIG THANK YOU感謝祭を開催したいと夢見ている。

最後までお読みいただきありがとうございます😊
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