(2025年6月)ドバイ家計簿:支出ランクと過去との乖離

By Mana takita

ドバイで生活して約4カ月。6月の家計を振り返ると、いくつかのカテゴリで支出の傾向が垣間見えてきた👀特に不動産という業種柄お洋服の出費が目立ち、全体的に生活必需品というよりも自分への投資に傾いていることを感じられた。3月、4月、5月レポートの振り返りも含めて過去との比較も行いながら、6月の支出の特徴を詳しく見直してみる。

6月家計の総合計

6月の総支出は、2,776.8 AED(約111,965円)だった。今年度最高額の3月(約336,000)に比べて少し控えめに感じるかもしれないが、カテゴリーごとの支出を見てみると、いくつかの部分で増減があったことが見て取れた。

支出ランキング

最も支出が多かったのは、お洋服の866.33 AED(約33,362円)。マレーシアでの晩年リモートワーク、すっぴんパジャマ勤務と比べると飛んだどんでん返し。それに東南アジアはビーチサンダルとラフなお洋服でどこまでも行けてしまうので、カチッとしたオフィスカジュアルなアイテムがまだまだ足りない…👣

ファッションや自己投資への需要が高いままだけれど、この出費は必然的だったしブランド品を買いあさっているわけでもないので全然許容範囲。シカ――し、最近はドバイ観光のオフシーズン?に伴い7月のお洋服代がすでに6月を超える4万円突破。夏ならではのサマージャケットや海外移住してからはほとんどご縁がないつま先が閉じたハイヒール、などなど止まらない。今になってリモートワークはやはり最高だったなあと痛感させられる👠

次に食料費が817.53 AED(約31,483円)。田保なしごとの影響で睡眠時間が減少し、比例して食欲が間違いなく加速している。オフィスでの滞在時間も平均して10時間くらいになる週も稀でないので、一日に2回フードデリバリーを使うことも。。自炊してお弁当持ってこられれば一番いいのだけれど、睡眠時間の確保が最優先なので、あくまでドバイ生活の基盤を支えるための必要な出費と言い聞かせている🍱

圧倒的野菜不足の平日の罪滅ぼしとして、週末にはできる限りフルーツを優先的に撮ったり野菜たっぷりのクレンズスープを作って、何とか不健康なワークルーティンにあらがっている。ちなみにリンゴ酢🍎が肌質の改善のみならず睡眠の質まで格上げしてくれるらしい。早速アマゾンで数本オーダーしてみたきた。

ドバイ現地で使うフードデリバリーサービスは、1.Deliveroo 2.Noon 3.Careem などなど。UberEatsもあるけれど比較的お高めらしいので使っていない。頼んでから15分くらいでバイクに乗ったドライバーさんたちがブンブン届けてくれるので心から大助かり🏍ドバイライフの頼れる寮母さんたちである。

美容代の457.92 AED(約17,634円)は8割以上がサプリメントで、その他目の下のクマが出すぎて明るいコンシーラーとかわいい夏色のリップを買った💄ちなみに化粧品の起源はかなり短いらしく、マスカラで6カ月、口紅で1年だとか、、特に頂き物に関してはもったいないばあさんに止められるのと、消耗品は最後まで使い切りたい精神なのでハワイ時代(3-4年前)から使っている化石コスメまである🦕。。そろそろあきらめて断捨離しなくてはと思っている。

欠かさず飲んでいるサプリメント:

1.グルタチオン(肌管理、日焼け対策)

日光に当たりすぎると肌がかゆくなったり、バリア機能が落ちて湿疹ぽくなるので砂漠生活の頼れるお供。

2.ビオチン(爪とネイル保護)

とにかく乾燥が絶えない砂漠でのマストアイテム。乾燥は皮膚のみに及ばず爪や頭皮までも駆逐してくる。

3.マグネシウム(睡眠の質向上)

通常であれば睡眠時間10時間必要な私も職業柄とにかく睡眠時間が減った。よくないのは分かっていても週末仕事がない時は寝通し稽古に励んでいるのはここだけの秘密。

マグネシウムを取るの朝の目覚めが効果音シャキーン!に変わるのでぜひお試しあれ。

交通費は249.75 AED(約9,618円)。通常であれば職場への送り迎えをしてもらっているが、どうしても腰痛やオフィスで体調がすぐれないときはタクシーで帰宅した🚙

日用品の支出は167.04 AED(約6,433円)。お気に入りのお香や、数回しか使っていないBadLuckを追い出す謎の楽器(コの字型の金属のやつ)、週末Homeクラブ活動で使うレゴや塗り絵を買った程度🖼

ヘルスケアは141.10 AED(約5,434円)。これは美容と分けているけれど、またもやサプリメント。事務も運動も大好きだけれど頻度が圧倒的に減少してしまっているのと同時に関節の痛みが増加。成長因子に聞くとかいうMSMを買ってみた。意識高い系のアンチエイジング女子の仲間入りを果たしてしまったようである。

知り合いのマッチョ曰く、筋肉はうそをつかないけれど関節は簡単にうそをつくらしい。消耗品だもの。みつを。も泣きたい気持ちが分かる(´;ω;`)ウゥゥ

ChatGPTの支出は77.13 AED(約2,970円)。今はPlus使用しているけれど来月からTeamPlanに移行しようか考え中。もし使っている人いたら教えてください!

そして最後に社交費は0 AEDという結果に。予定していた外出や社交的なイベントを控えて睡眠を優先していたせいかもしれない。歳を重ねれば睡眠時間が短縮されるものと勝手に思っていたけれど、全然の全然である。晩年成長期が止まらない。

自宅で過ごす時間が増え、暇さえあれば映画を見たりもしてゆっくりできた月だった気がする🌙

手に持たれた鉛筆と、側に置かれたレゴのキリンの模型が映る画像。背景には装飾的な金色のオブジェがある。

過去の出費との比較

前月5月や初月3月との比較をしてみると、6月は食料費と美容代が増え、何よりもお洋服に大きな支出があった。一方で、社交費やヘルスケアの支出が減少した。

不動産ブローカーとしての環境を通して「外向き」よりも「内向き」の支出にシフトしていることがわかり、自分への支出を優先できる環境にあらためて感謝したい。

まとめ

6月の家計は、ざっくり、無駄な支出(特にお酒代はゼロ)は減少しているようだ。お洋服への支出が目立つものの、その他の生活に必要な出費は安定しており、翌月にも持ち越せるペースでのお金の使い方ができていると感じる。

7月も残り半月。賢くお金を使い、無駄を省きながら、恵まれた生活環境に感謝して過ごしていきたい。

最後までお読みくださりありがとうございます🌸

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